9月 2019アーカイブ

万歩計を使ったダイエットは健康的です。

私が体験したダイエットは、お金がかからず効果がありました。

それはズバリ、万歩計をつけて記録しながら毎日ウォーキングすることです。

歩く時間などないと言う人もいますが、日々の生活の中でボンヤリしている時間というのは意外とあるものです。

テレビを見たり、ネットサーフィンをしてしまう1時間をウォーキングにあてるだけでもかなりの効果があります。

私は、夕方に毎日歩くことでかなり体型が変わりました。

ウォーキングをするときのコツは、できるだけ荷物を少なくすることだと思います。

ウエストポーチやショルダーバッグなど、腕を振って歩くのに邪魔にならないような格好がいいです。

スポーツ用のボディバッグもいいと思います。

歩くとき、私の体験として、近所をぐるぐる歩くだけだと、結構すぐに飽きてしまいます。

また、近所の人にウォーキングをしているとバレてしまうのもなんだか恥ずかしいので、

モチベーション維持のために、少し離れた場所まで歩いてみるのが良かったです。

また、ウォーキングをダイエットに取り入れるとき、有酸素運動になるように、心拍数を測定するのもいいです。

私は腕時計型の心拍数を測るウエラブル端末をつけてダイエットしました。

歩数や心拍数、カロリーなど、数値が出るものを目安にすると効率よくダイエットできます。

ダイエットに困ったことがない人からのダイエット方法

私自身はダイエットに困ったことが一度もない。

それは遺伝的要因が故であるのか、それとも食べているもののせいなのか、それはよくわからない。

ただ私自身が気をつけていることとしては、周囲にダイエットに苦労している人がたくさんいるということを、常に意識しているということである。

例えば私が大学生だった頃、私の指導教官はアキレス腱の切断という悲惨な体験をした。

幼い頃から肥満児だったというその先生は、食事制限から運動まで何から何まで試したという。

最終的には、家から大学までの道のりをずっと自転車で行き来して、それで20kgの減量に成功した。

今でも自転車での通勤は続けていて、リバウンドせずに体重を維持し続け、学部長の地位にまで昇りつめている。

また私の彼女も、太りやすい体質だとよく語っている。

私は彼女がそれを言うたびにそんなことはない、綺麗な体をしていると言う。

けれども、彼女曰く、かつてファッションモデルであった頃はガリガリで、今はそれと比べるとはるかに太っているというのだ。

彼女は食事の前に必ず市販されている食物繊維を水に溶かして飲む。

そうすることで彼女は食べ過ぎを抑え、体重の増減を抑えているのである。

またそれなりにいい天気のときには、私と一緒にいつも散歩している。

そうすることでそれが適度な運動となって、カロリーを消費しているのである。

書きながら気づいたのだが、太っていることで悩んでいる人は思った以上に多い。

それでも幸か不幸か私はダイエットせずに済んでいる。

そんな私からのアドバイスとしては、なぜ太るのかということを考えるよりも、どんな姿でいたいかということを意識することが大切だと言いたい。

体重の増減を気に病んでいると、かえってストレスがたまり、食べることの楽しみも減ってしまう。

いつまでも若々しく健康でいたいという原動力こそが、自分の姿を変えていくと思う。

ダイエットは続けれることが大事

ダイエットで三日坊主になる方が多いと思います。

痩せてもリバウンドなどして、脱力してしまったり、ダイエットしての繰り返しだったりする事が多いかと思います。

私は2年ホットヨガと酵素ドリンクを飲むことを続けてて、やめずで、五キロ痩せてからキープ出来ています。

なかなかキープすることも難しいかと思いますが、一キロ二キロ増えても、ホットヨガと酵素ドリンクを飲むことでまた元どおりになります。

ホットヨガは一回1時間みっちり行います。

通っているのですが、意思が硬い方は通わず自分でも出来るかと思います。

ホットヨガで1時間でかなりの汗が出ます。

その分500ミリから1リットルお水を飲みます。

1時間で0.5キロは減ります。

ほぼ水分ですが、身体は変化します。

ホットヨガに行く前の朝ご飯を置き換えて酵素ドリンクを飲みます。

朝から便通も良くなり、代謝も上がりやすくしてくれますし、満腹感も得られますし、美味しいので飲みやすいです。

ホットヨガ後も2時間は体内のカロリー摂取も気をつけないといけないので、お腹が減った時は酵素ドリンクを飲みます。

それだけで、2年続けてその間に五キロ痩せてキープされてます。

肌にも良いので、肌荒れも治りました。

一石二鳥です。

炭水化物抜きダイエットについて

今はダイエット方法が選びきれないほどありますよね。

そんな山ほどあるダイエット方法から、炭水化物抜きダイエットについて経験をもとに書いてみたいと思います。

私は学生時代からよく短期間で痩せたいときに炭水化物抜きダイエットを選んできました。

理由は、運動せずに短期間でスッと体重が落ちるからです。そして細かいルールがなく、パン麺ごはんを抜くだけ、というわかりやすい方法だからです。

炭水化物抜きダイエット、本当に短期間で落ちます。

もともと白いご飯が大好きなので、普段はよく食べます。それをパタリと止めるので分かりやすく落ちます。

私と同じように普段は炭水化物が好きでよく食べる人はサクッと体重が落ちると思います。

ただ、私はだいたい夏にプールに行くため、浴衣を着るため、友達と旅行に行くため、など、明確な目的とゴールがあったのでその日までに痩せれば、その日に痩せていれば、という感じでやっていました。

なので漠然とダイエットしたい、痩せたいという方にはあまり向かないかもしれません。

それは、食べたらすぐ戻るからです。

体質を変えたり運動して筋肉を付けたりしているわけではないので、やめていたものをまた食べればすぐ戻ります。

そういう感じで、目的の日に痩せていればその後は戻っても構わない方にはオススメです。