振り向かせる事が難しかった人を振り向かせることができた恋愛

一目惚れをして連絡先を聞いて出会って人がいました。バツイチ子持ち男性の再婚ナビ | おすすめの婚活

メールや電話のやりとりをしていましたが、中々会うまでにはなりませんでした。

何とか会うために何度も誘いましたが、相手は男性にトラウマがあり、彼氏はもういらないから、あまり男性とも会いたくないという感じでした。

トラウマがあった過去を知らなかったので、それを教えてくれた事は少し親近感を感じてくれたのかなと思いました。それからはあまり無理に誘わずにいました。会ってみたい気持ちはありましたが、会ってみようと思ってもらえるまで待とうと頑張りました。

半年程待ってようやく会ってくれることになり、そこからドライブやごはん等のデートを重ね、5回目で付き合ってほしいと告白しました。回答はやはりまだ男性を信じる事ができないため、返答は待ってほしいと言われました。

その後も普通にデートをしたりしており、特に回答は要求せずに過ごしていました。そこから半年を待ち、向こうから付き合おうと言ってくれた時は本当にうれしかったです。付き合うまでに時間がかかりましたが、その間も特に長くて苦悩があったわけでもなく、時間をかけて過去のトラウマを少しでも軽減させることができたらという想いがありました。

これだけ大切にしようと思えた人に出会えたことは私にとってとても幸せな事でした。

婚姻届けをいざ書こうと思ったら…

今の主人から正式にプロポーズを受け、両家顔合わせ・結納等が無事に終わった後。

残すところは婚姻届けを書くのみ!

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私のこだわりがあり、婚姻届けといえばやっぱりゼクシィの「ピンクの婚姻届」が良い!と言っていました。主人もそれに反対することなく、私が買ってきたゼクシィの付録のピンクの婚姻届けを何枚かコピーし、下書きをして市役所に確認に行ったりもしていました。

私よりも真面目だ…と少々感心してました。

そして、提出まで一週間を切った日の夜、ついに「ピンクの婚姻届」に書く日が来ました!

2人とも少し緊張していましたが、先に私が書くことに。練習をしていたのでスムーズに記入をしていました。

その途中で、隣にいた主人が突然冷蔵庫に行き、缶ビールを持ってきて飲み始めたではありませんか…。

主人によると、気合を入れるために一杯やろうと思ったとのことでした…。

(えぇ~~~・・・・。)と、心の中で思いましたが、まぁ彼なりの緊張のほぐし方なのかなと思い、その場はスルー。

そして、ついに主人が書く時がやってきました。

スムーズに書き進めていたのですが。。。

「…あっ!」

…やらかしました。主人が自宅住所を書き間違えてしまいました。

正直やるんじゃないかと思っていた私。もう私も書き終えたし、また書くのは面倒だし「訂正印押して修正すればいいんじゃ…」と提案したところ、

「だめ!ピンクの婚姻届で書かないと、○○(私)が結婚してくれないじゃん!!」と言い出し、「これからコンビニに買いに行く!」と言い出したのです。

さすがに私も「えぇ~~~・・・・。」と声が出ました(笑)

しかし、ここは田舎。夜も遅く書店も閉まっていて、コンビニも車で5分。しかも主人は飲酒で私はパジャマ。外は雨…。

私は訂正印あっても大丈夫。といくら言っても聞かない主人。仕方なく買いに行きました。

ほろ酔いでパジャマに半纏を羽織った男の人が一人で(私は車で待機)、コンビニゼクシィを購入する姿は、とても可笑しな光景だったけど、あらためてこの人で良かったと思いました。

幸せだったと思える思い出をくれた人

人生で初めて彼氏という人が出来たのが高校1年生の時でした。

相手は、同じ高校の同級生でした。医者との出会いが見つかる婚活サービス!

背が高く細身でとても優しい人でした。

その彼とはお付き合い中はケンカする事も多々ありましたが、高校在学中の3年間ずっと付き合っており、毎日、学校で顔を合わし、週末はほぼ一緒に過ごしていたので高校の思い出はほぼその彼との思い出です。

毎日毎日、彼への「大好き」の気持ちでいっぱいで、当時は彼以外の人の事は考えられないし、彼とこのままずっと一緒にいて結婚して子供が出来て幸せな家庭を築くのだと信じて疑いませんでした。

今思えば本当に明るい未来に希望がいっぱいで、キラキラした気持ちだったんだと思います。

彼が大好き!彼しか考えられない!と思っていたのですが、高校卒業後、私は地元で就職、彼は県外へ進学をした3ヶ月後には私から彼とお別れしました。

理由は、職場に行けば優しくただ若いだけの私をちやほやしてくれるたくさんの”大人”がいて、なかなか会えない彼といるよりその人たちとの関係が楽しかったからです。

子供だった私は遠くの彼氏より近くにいるただちやほやしてくれるだけの大人たちを選びました。

別れた事に後悔はしませんでしたが、それから、私はたくさんの人と付き合いましたが、年をとって一番に思い出すのは結局、高校時代ずっと過ごした彼の事です。