お腹の音に困りに困って

お腹の音に困りに困って

食べることが大好きで、「おいしい、おいしい」とニコニコしながら食べては家族に褒められる幼少期を過ごしていました。キュリーナはお腹も痩せる?ダイエット効果と口コミを辛口評価でお届け!

大家族で育ったため、食事は基本大皿料理。食べ残しはもったいないからと、家族が食事を終えてもすべてのお皿の上が綺麗になるまで一人食べ続ける毎日でした。

中学生までは部活動や地域のクラブで運動をしていたためダイエットなど1ミリも考えたことがありませんでしたが、高校生になった途端、体型が気になり始めました。

高校では文化部に入っていましたが、毎日片道40分の山道自転車通学をしていたため特別運動不足だったとは思いません。何よりも高校時代、私を痩せさせなかった原因は「お腹の音」でした。私の通っていた高校は共学で1クラスにつき生徒は40人。午前の授業は12時半まで。

つまり、お昼であるはずの12時を超えてもなお授業をし、朝から40分の自転車通学を乗り切った私のお腹はもはや限界。「ギュルルー」と鳴った暁には人口密度の高い教室内に音が響き、男女問わずに聞こえてしまう…。その状況が本当に耐えられなかったため、ついつい4時間目の前にはお菓子や菓子パンを食べてしまっていました。

お腹がすいているから食べるというよりも、お腹が鳴らないようにお腹に詰めておくといった感じでしょうか。また、高校時代私が入っていた放送部は、消費カロリーこそ少ないものの「シーンとなる時間」がとてつもなく多い部活動でした。アナウンス原稿を読んだりラジオ番組を作ったりと、無音でないといけない時間が必要な部なのです。

なので部活動に行く前も、お腹の虫が鳴かないようにお菓子を補給。そんな生活を3年間も続けていたら、痩せるなんて不可能でした。

そんな私が痩せられる環境に落ち着いたのは、大学に進学し2年たった時です。大学1年目は必修科目が多く、高校生のときと同じくお腹が鳴らないように悪戦苦闘する日々でした。しかし2年生になってからは時間割の融通が利くようになったため、お腹が鳴るであろう時間は空きコマにすることができるようになりました。

そんな環境を作ることができたため、食事は腹持ち重視の炭水化物から、満足感・栄養重視の野菜たっぷりスープに変更しました。お腹の音にストレスを感じなくなってから、気持ちも体もすっきりしました。

yurian

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