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スキンケア

私が子供の頃親にアロエを塗れば大丈夫と言われました。

そういえば、最近アロエヨーグルトを食べていない。アロエのあのクニクニとした独特な食感は、モツを食べているようでもあるし、なんだか面白くて好きです。「アロエはケガをしたときにもいいのよ」親戚のおばさんが言っていました。

シロジャム

アロエの見た目は、サボテンにも似ているんですがサボテンの仲間ではないそうです。

アロエの種類としては500種類もあるそうで「そんなにあるんだな」とビックリしていますが、原産国はアフリカでユリ科に属している常緑多年草(多年にわたって生育し続ける植物)であり、学名を「アロエ・アルボレッセンス」と言うのだそうです。

私たちが思い浮かべるおなじみのアロエというのは、日本で古くからある「キダチアロエ」と、西インド諸島からアメリカを渡り、日本に入ってきた「アロエベラ」のことだそうで日本以外の国でアロエといえば、このアロエベラを指すのだそうです。こんなに種類があると原産国も違うのですね。アロエは順応性が高い植物なので暑い国でも寒い国でも育てられるのだそう。アロエの語源はアラビア語の「苦い」から来ているそうです。

 キダチアロエは別名「医者いらず」と言うそうで、心臓や循環器系の病気に効果があり、便秘の改善にも効果があるそうです。ただ、気を付けなければならないこともあるようです。胃が悪い人、妊婦の人はこれを避けた方がよいそうです。理由として、胃が悪い人が食べると吐き気や、胃痛が起きることが多くなるようです。

西インド諸島原産のアロエベラは、キダチアロエに比べ、苦味成分であるアロインが少なく、多糖体(甘味成分)を多く含んでいるので食べやすいのだそう。体によい効果もキダチアロエに似ているそうで、アロエベラのベラはラテン語で「真実」から来ており、500種類もある中、本当のアロエという意味で、植物学者のリンネにより名付けられたとされ、「アロエ・ベラ・リンネ」すなわち、「真実のアロエ」と命名したことに由来するとされているそうです。

体の粘膜の修復や、手先や足先にある細い血管を拡張させ自律神経のバランスが整い、血の巡りと代謝を促進して、冷え性が改善に効果的です。ほかにも、アロエベラの効能としてヤケド、切りキズ、すりキズ、虫さされ、便秘改善、胃潰瘍の治癒、二日酔いに加え、鼻づまり、頭痛に効果があるなど、「体の調子やケガを治す効果が、こんなにあるのか!!」と驚いてしまいました。まとめて簡単に言うと、消炎(炎症を鎮める)と殺菌をしてくれるのが特徴です。

今でも、お年寄りの世代ではアロエを重宝している方が多いそうです。アロエベラは苦いとか、辛いとか、酸っぱいなどということもなく食べやすいですし、アロエヨーグルトは美味しいし、こんなにもたくさんの体にいいことがあって、これはさっそくスーパーに行って買って来よう!!と思いました。