婚姻届けをいざ書こうと思ったら…

婚姻届けをいざ書こうと思ったら…

今の主人から正式にプロポーズを受け、両家顔合わせ・結納等が無事に終わった後。

残すところは婚姻届けを書くのみ!

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私のこだわりがあり、婚姻届けといえばやっぱりゼクシィの「ピンクの婚姻届」が良い!と言っていました。主人もそれに反対することなく、私が買ってきたゼクシィの付録のピンクの婚姻届けを何枚かコピーし、下書きをして市役所に確認に行ったりもしていました。

私よりも真面目だ…と少々感心してました。

そして、提出まで一週間を切った日の夜、ついに「ピンクの婚姻届」に書く日が来ました!

2人とも少し緊張していましたが、先に私が書くことに。練習をしていたのでスムーズに記入をしていました。

その途中で、隣にいた主人が突然冷蔵庫に行き、缶ビールを持ってきて飲み始めたではありませんか…。

主人によると、気合を入れるために一杯やろうと思ったとのことでした…。

(えぇ~~~・・・・。)と、心の中で思いましたが、まぁ彼なりの緊張のほぐし方なのかなと思い、その場はスルー。

そして、ついに主人が書く時がやってきました。

スムーズに書き進めていたのですが。。。

「…あっ!」

…やらかしました。主人が自宅住所を書き間違えてしまいました。

正直やるんじゃないかと思っていた私。もう私も書き終えたし、また書くのは面倒だし「訂正印押して修正すればいいんじゃ…」と提案したところ、

「だめ!ピンクの婚姻届で書かないと、○○(私)が結婚してくれないじゃん!!」と言い出し、「これからコンビニに買いに行く!」と言い出したのです。

さすがに私も「えぇ~~~・・・・。」と声が出ました(笑)

しかし、ここは田舎。夜も遅く書店も閉まっていて、コンビニも車で5分。しかも主人は飲酒で私はパジャマ。外は雨…。

私は訂正印あっても大丈夫。といくら言っても聞かない主人。仕方なく買いに行きました。

ほろ酔いでパジャマに半纏を羽織った男の人が一人で(私は車で待機)、コンビニゼクシィを購入する姿は、とても可笑しな光景だったけど、あらためてこの人で良かったと思いました。

yurian

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