自分の髪質を知って理解する

自分の髪質を知って理解する

自分の髪質を気になり始めたのは中学1年生の頃からでした。剛毛ではないですが、前髪の生え際や襟足のクセが特に強く、カールというよりうねりに近い感じです。当時のアイドル(モーニング娘。や松浦亜弥)は前髪がストレートでそれを真似していた友達がとても羨ましかったのを覚えています。

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中学生時代はストレートアイロンを持っていなかったので、母のくるくるドライヤーで毎朝時間をかけてうねりを伸ばしていました。髪の毛は結んでしまえば、うねりはあまり気にならないので、とにかく前髪だけはストレートにしたいという思いでした。

毎朝時間をかけて伸ばした前髪も湿気が多い日はすぐにうねってしまい、その日1日はとても憂鬱で、学校に行きたくなくなるほどでした。前髪のうねりを気にして頻繁にクシでとかしたり触ると手の脂でベトベトになって余計変になってしまうのです。中学生時代は辛かったです。

高校生になり、ストレートアイロンを使ったり縮毛矯正をかけましたが、縮毛矯正はストレートになりすぎて顔が大きい私には似合いませんでした。中学生時代よりは頻繁に前髪を触る癖はなくなりました。

縮毛矯正が似合わないならいっその事ことパーマをかけようと思い、パーマをかけた時は余計に髪が広がり、おまけに髪の毛は痛んで艶はなくなりました。大学生になってカラーをするようになってからは、縮毛矯正もパーマも辞め、前髪を作らずセンターパート、スタイリングは、髪の毛をアイロンで伸ばしてからコテで巻くというスタイルになりました。

これが一番自分に合っていて、今でも継続しています。枝毛はなくなったものの、カラーしている髪の毛に180度以上の熱を加えるのはやはり髪の毛には優しくないですね。月1回の美容院でのトリートメントは必須です。今後も自分の髪とうまく付き合って流行にあったスタイリングができれば良いなと思います。

yurian

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